ぼくらは地方で幸せを見つける ソトコト流ローカル再生論
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-591-15284-3
- 著者情報
- 指出 一正(サシデ カズマサ)
月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター、高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、沖縄県久米島町アドバイザー、静岡県「地域のお店デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま さとやま未来博2017」総合監修をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「豊かな社会」の尺度が変わる。若者が主役!の新しいまちづくり。人口増加や経済効果重視の観光化ではなく、若い世代が中心となり、全国から人が集まるまちがある。未来への手ごたえを感じ、仲間を巻き込みながら、地元の底力を引き出す秘訣はなんなのか。「若者」×「ローカル」に学ぶ、暮らし方、働き方。
「地方」でクリエイティブな暮らしやコミュニティを模索する若者たちが増えている。行政も注目する15の事例を紹介。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ローカルに価値を見出す若者たち
第2章 関係人口を増やす(生きるアート集団、全国で仲間を増殖中!―パーリー建築(新潟県十日町市他)
「縁」でつながる新しい移住のカタチ―ペンターン女子(宮城県気仙沼市) ほか)
第3章 未来をつくる手ごたえ(エネルギー・食・仕事を自給する暮らしの提案―いとしまシェアハウス 畠山千春(福岡県糸島市)
「幸福な過疎地」のロールモデルを目指す―十日町市地域おこし実行委員会 多田朋孔(新潟県十日町市) ほか)
第4章 自分ごととして楽しむ(空き家からまちの賑わいを取り戻す―nanoda代表 山田崇(長野県塩尻市)
着ぐるみで地域おこしの可能性を実験中!―桃色ウサヒ 佐藤恒平(山形県朝日町) ほか)
第5章 地域の未来をみんなでつくる
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ新書 111
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。