なぜ弁護士は訴えられるのか 判例からみた現代社会と弁護士の法的責任
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-86556-121-0
- 著者情報
- 升田 純(マスダ ジュン)
昭和25年4月15日生まれ。昭和48年国家公務員試験上級甲種・司法試験合格。昭和49年3月京都大学法学部卒業。昭和52年4月裁判官任官、東京地方裁判所判事補。昭和56年7月在外研究・米国ミシガン州デトロイト市。昭和57年8月最高裁判所事務総局総務局局付判事補。昭和62年4月福岡地方裁判所判事。昭和63年7月福岡高等裁判所職務代行判事。平成2年4月東京地方裁判所判事。平成4年4月法務省民事局参事官。平成8年4月東京高等裁判所判事。平成9年4月裁判官退官、聖心女子大学教授。平成9年5月弁護士登録。平成16年4月中央大学法科大学院教授
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商品説明
関係する218の裁判例を事例別に分類し、判決の意義と指針を鋭く分析した指南の書!!
目次
第1部 現代社会と弁護士をめぐる概況(弁護士がおかれている現況
弁護士の事件処理をめぐる諸問題)
第2部 弁護士の責任をめぐる裁判例(昭和年代の裁判例
平成年代の裁判例)
商品詳細
- 出版社名
- 民事法研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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