細胞の特性計測・操作と応用
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-339-07261-7
- 著者情報
- 新井 史人(アライ フミヒト)
1986年東京理科大学工学部機械工学科卒業。1988年東京理科大学大学院工学研究科修士課程修了(機械工学専攻)、富士写真フィルム株式会社入社。1989年名古屋大学助手。1993年博士(工学)(名古屋大学)。1994年名古屋大学講師。1998年名古屋大学助教授。2005年東北大学教授。2010年名古屋大学教授
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商品説明
バイオアセンブラにおいて,生体から取り出した単一細胞や細胞群が組織構築に使えるかどうかを短時間で判断し,
有用なものを高速により分ける技術は,大変重要な技術である。
本書では,それを細胞ソート工学と位置付けて解説する。
バイオアセンブラにおいて,生体から取り出した単一細胞や細胞群が組織構築に使えるかどうかを短時間で判断し,
有用なものを高速により分ける技術は,大変重要な技術である。
本書では,それを細胞ソート工学と位置付けて解説する。
(「近刊情報」より)
目次
1 細胞の特性を測る(マイクロ流体チップによる浮遊細胞の力学特性の精密計測
浮遊細胞の力学的指標の高速計測
原子間力顕微鏡を用いた細胞の力学特性計測
牽引力顕微鏡法を用いた細胞と基質の界面における力の計測
浮遊細胞の電気的特徴量の計測
細胞の蛍光計測)
2 細胞を操作する(光による操作
磁気駆動マイクロロボットによる操作
音響流れによる操作
誘電泳動による操作
超音波による操作
機械式マイクロマニピュレータによる操作)
3 細胞分離への応用(気液界面を用いた細胞分離
閉鎖系高速細胞解析分離
マイクロ流体チップを用いた細胞カプセルの分離
流体力を利用した細胞のソーティング
電場を利用した細胞分離)
商品詳細
- シリーズ名
- 組織工学ライブラリ:マイクロロボティクスとバイオの融合 1
- 出版社名
- コロナ社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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