ゼロから始める補聴器診療
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-498-06272-6
- 著者情報
- 新田 清一(シンデン セイイチ)
済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科診療科長兼聴覚センター長。慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局。同教室助手、横浜市立市民病院耳鼻咽喉科副医長などを経て、2004年〜済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科診療科長。2010年ヨーロッパ(ベルギーのセント・アウグスティヌス・ホスピタルなど)にて臨床留学。2016年〜済生会宇都宮病院聴覚センター長。慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室客員講師、日本耳科学会代議員、日本聴覚医学会代議員、日本耳鼻咽喉科学会栃木県補聴器キーパーソンなどを兼務。専門は、聴覚医学(耳鳴り、補綴器など)、耳科学(中耳手術、人工内耳診療など)
鈴木 大介(スズキ ダイスケ)
済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科言語聴覚士。国際医療福祉大学保健学部卒業、国際医療福祉大学大学院保健医療学修了。在学中に廣田栄子教授(現、筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)、城間将江教授(現、国際医療福祉大学成田保健医療学部教授)に師事し、補聴器・人工内耳臨床について学ぶ。2006年〜済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科入職。専門は、聴覚医学(補聴器、耳鳴り、人工内耳など)
小川 郁(オガワ カオル)
慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室教授・診療部長。慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部耳鼻咽喉科学教室助手、米国ミシガン大学クレスギ聴覚研究所研究員などを経て、1995年慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室専任講師。2002年〜慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室教授。診療部長。日本耳鼻咽喉科学会専門医・副理事長、日本気管食道科学会専門医・常任理事、日本聴覚医学会理事、日本耳科学会理事長、日本頭蓋底外科学会理事、国際聴覚医学会理事、アジアオセアニア頭蓋底外科学会理事などを兼務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
補聴器が“役に立たない”と言われてしまうのは、補聴器診療の本質が「聴覚リハビリテーション」であることへの認識が不足しているから。そして、リハビリに対する患者さんの頑張りを引き出すには、耳鼻咽喉科医師の積極的な関与が必要不可欠。補聴器外来を文字通り「ゼロ」から始めるために必須のノウハウのすべて。
目次
第1章 はじめに:「なくてはならない補聴器」にするために
第2章 補聴器による聴覚リハビリテーションの適応
第3章 説明と指導
第4章 器種と装用耳の選択
第5章 調整とその評価
第6章 当科補聴器外来の実際―外来運営にあたって留意したこと
補章 補聴器適合検査
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。