心の七つの見方
リーサ・ウォラック/共著 マイケル・ウォラック/共著 岡隆/訳
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-7885-1478-2
- 著者情報
- ウォラック,リーサ(ウォラック,リーサ)(Wallach,Lise)
デューク大学心理・神経科学部の上級研究者である。長年、デューク大学で心理学の研究教授であり、ウェルズリー大学のブリンマー、ノースカロライナ大学チャペル・ヒルでも教授職を務めている。理論的・哲学的心理学に関する、また、マイケル・ウォラックとの三冊の本を含む、認知のさまざまな側面に関する著作がある
ウォラック,マイケル(ウォラック,マイケル)(Wallach,Michael)
デューク大学の心理・脳科学の名誉教授である。デューク大学の他に、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、シカゴ大学の教授職も務めている。彼は、『性格心理学』(Journal of Personality)の編集長を一〇年間(1963〜72)、ニューヨーク州立大学出版の『心理学の選択肢』(Alternatives in Psychology)シリーズの編集長を二〇年間(1989〜2008)務めた。認知、性格、社会、臨床、発達、教育、理論にまたがる心理学の多くのテーマについて幅広い出版物がある
岡 隆(オカ タカシ)
日本大学文理学部教授。1988年、東京大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(社会学)。専門は社会心理学
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商品説明
心についての議論がしばしばかみ合わないのはなぜ?―概念の捉え方がまったく違うからでは?「心」の見方にかんする代表的な七つの立場を紹介。それらの利点と問題点は。それらを統合する見方とは。
目次
第1章 物理的世界とは異なるものとしての心
第2章 話し方としての心
第3章 行動としての心
第4章 頭の中のソフトウェアとしての心
第5章 脳としての心
第6章 科学的構成概念としての心
第7章 社会的構成概念としての心
終章 心を(完全に)見失うことなく二元論を避ける方法
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:SEVEN VIEWS OF MIND
注意事項
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