茶碗と日本人

吉良文男/著

発売日:2016年12月

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ISBN
978-4-86410-525-5
著者情報
吉良 文男(キラ フミオ)
1941年生まれ。東洋陶磁史研究家。元茶道資料館特別研究員。現在は愛知県立芸術大学非常勤講師。近年は朝鮮半島の陶磁史をおもなテーマとし、古窯場を訪ね歩いている。小山冨士夫記念賞受賞

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商品説明

茶碗がわかると「日本人」がわかる。


「やきもの」がわかると「日本人」がわかる。東洋陶磁研究の泰斗による、新しい日本人論。

「吉良さんは15年来の文雅の友である。
造形芸術はもちろん、
文学や歴史についても心おきなく話し合えるなかで、
茶碗はしばしばふたりの話題となる。
独特の切り口に満ちた茶碗論であり、
おもしろくて新しい日本文化論だ。」
――細川護煕

目次

序章 はてなの茶碗
第1章 茶碗とはなんだろう?
第2章 外国人が見た茶道具の奇妙な世界
第3章 利休と織部
第4章 桃山時代の先端的な茶風
第5章 侘茶の茶碗が意味するもの
第6章 観者の表現主義
第7章 人間的な、あまりに人間的な器
終章 日本における外来文化のモデルと茶

商品詳細

出版社名
飛鳥新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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