中国古代史入門 中華思想の根源がわかる!
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-8003-1095-8
- 著者情報
- 渡邉 義浩(ワタナベ ヨシヒロ)
1962年東京生まれ。筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程修了。文学博士。現在、早稲田大学文学学術院教授。三国志学会事務局長。専門は古代中国思想史。研究書、翻訳書から一般書まで多くの執筆を手がける
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商品説明
殷周、春秋戦国、秦漢から隋唐にいたる歴代王朝の変遷と、“論語”“儒教”“道教”“老荘思想”ほか、そこが知りたいテーマを基礎から解説!
目次
第1章 「原中国」の成立―殷周・春秋戦国時代(時代を読む
殷を知る―最古の王朝では、どのような政治がおこなわれていたのか?
論語を知る―どのような編纂過程を経て成立したのか?
諸子百家を知る―出土文字資料からなにがわかるのか?
鉄器と貨幣を知る―どのように普及していったのか?
五覇七雄を知る―なぜ、五百年も群雄割拠がつづいたのか?)
第2章 「古典中国」の形成―秦漢・三国時代(時代を読む
儒教を知る―どのようにして漢の「国教」となったのか?
列女伝を知る―女性の教訓書は、なぜ書かれたのか?
三国志を知る―魏以外の二国は正統ではないのか?
玄学を知る―中国の形而上学が担った思想史上の役割とは?
魏志倭人伝を知る―邪馬台国の場所や国情が本当にわかるのか?)
第3章 「古典中国」の成立―両晋南北朝・隋唐時代(時代を読む
道教を知る―経典を学べば成立過程を理解できるのか?
仏教を知る―王朝権力のもとでいかに宗派を確立していったのか?
六朝文学を知る―「古典中国」の文学は、近代的精神に目覚めていたのか?
歴史思想を知る―中国史学に客観性・科学性はあったのか?
隋と日本を知る―当時の日本にどのような影響を与えたのか?)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史新書
- 出版社名
- 洋泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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