駄菓子屋の社会学 駄菓子屋はこれからどうなるのか
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-903470-99-3
- 著者情報
- 椙田 萌美(スギタ モエミ)
平成3年、埼玉県に生まれる。埼玉県立熊谷女子高等学校卒業後、早稲田大学人間科学部人間環境科学科に入学。平成25年(2013)、東日本旅客鉄道株式会社に入社
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商品説明
目次
序章 なぜ駄菓子屋を研究するのか
第1章 駄菓子屋のはじまり(駄菓子屋の歴史
駄菓子の役割
駄菓子屋の数)
第2章 今に残る駄菓子屋(川越の菓子屋横丁
古くから残る駄菓子屋
新しい駄菓子屋
駄菓子屋の存在意義)
第3章 駄菓子をつくる(“きなこ棒”は食文化―株式会社鈴ノ屋を例に
味・値段・ボリュームのひみつ―宮田製菓株式会社を例に
職人のこだわり
時代の変化と駄菓子の変化)
第4章 駄菓子の新たな可能性(インターネット販売における駄菓子―マルヒデ商店を例に
大人の駄菓子屋―駄菓子バーを例に
新たな取り組み)
第5章 駄菓子屋と駄菓子の未来(駄菓子屋はどうなるのか
駄菓子を未来に伝える・提案)
終章 駄菓子は日本の文化である
商品詳細
- 出版社名
- ノンブル社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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