スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街 スポーツでこの国を変えるために
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-09-388518-8
- 著者情報
- 天野 春果(アマノ ハルカ)
1971年生まれ。東京都出身。1993年からワシントン州立大学でスポーツマネジメントを学び、1996年のアトランタ五輪にボランティア参加。同年秋に帰国。翌年、富士通川崎フットボール(現川崎フロンターレ)に採用され、ホームタウン推進室でクラブの地域密着を推進。2001年、日韓W杯運営に出向。2002年、W杯後に復職。現在は川崎フロンターレのプロモーション部部長として、市民から愛されるクラブづくりに貢献。2017年より東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に4年間の出向が予定されている
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商品説明
クラブを強くするには、地域を元気にしなくちゃいけない。川崎フロンターレ「ホームタウンで大きな貢献をしている」クラブでどうして6年間も第1位を続けられるのか。大がかりな仕掛けの舞台裏。そこにあったのは、鮮明な最終形のイメージと、そこに至るまでに積み重ねた前例の数々。Jリーグの名物プロモーション部長が明かす初対面の相手でもその気にされるコミュニケーション術―
リーグの名物企画屋が放つ異色ビジネス論
Jリーグの順位でも、毎年上位争いを繰り広げる川崎フロンターレ。
サッカーでの好成績に加えて、地域密着度、観客の満足度が群を抜いて高いことで評判です。Jリーグの調査によ
ると、直近では、「ホームタウンで大きな貢献をしているクラブ」で6年連続して第1位となっています。
そのひとつが、ホームゲーム開催時に行われるイベントなどの企画の数々です。話題に事欠かないクラブのプロ
モーションは、本書の著者によるもの。前作「僕がバナナを売って算数ドリルを作るワケ」出版後、異業種から
の講演依頼が殺到するほど。
今年の7月3日の行われた高田スマイルフェス。がれきの山を整備したグラウンドで、Jリーグの試合がはじめて行
われました。また、8月にはこれもJリーグでは異例の、ISS(国際宇宙ステーション)との生交信が行われます。
異業種に話を持ちかけ、全く前例のない企画を次々に実現させていく著者が、その実現方法を包み隠さず披露。
社長でもなく、専門的な資格を持つわけでもない、一サラリーマンの著者。ただし、その仕事術には課題解決、
企画実現のヒントが散りばめられています。業種を問わず、仕事で悩む人にオススメします。
目次
第1章 勝利は目的ではなく、手段である
第2章 アイデアをカタチにする思考を持つ
第3章 当たって砕けずに、粘り腰で逆転する―『宇宙強大2DAYS』(前編)
第4章 引き込んで、巻き込んで、つながる―『宇宙強大2DAYS』(後編)
第5章 一緒に汗をかく関係で、継続できる力をつくる―『高田スマイルフェス2016』(前編)
第6章 空気をつくり、相手の立場で課題をクリアする―『高田スマイルフェス2016』(後編)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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