心の病とレジリエンス 生きる力を強める仏教
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-476-03362-5
- 著者情報
- 川田 洋一(カワダ ヨウイチ)
1937年、香川県生まれ。京都大学医学部卒。医学博士。東洋哲学研究所所長
山口 力(ヤマグチ チカラ)
1964年、愛知県生まれ。愛知医科大学医学部卒。同大学病院勤務を経て、せとぐち心療内科クリニック院長。東洋哲学研究所委嘱研究員
梅 松明(ボイ チョンメイン)
1962年、マレーシア生まれ。イギリス・ロンドン大学医学部卒。医学博士。哲学博士。英国で医師の経験を積み、マラヤ大学医学部教授、副学部長を務める。マラヤ大学付属病院小児科医。東洋哲学研究所海外研究員
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商品説明
いま求められる「レジリエンス(回復力)」を高める生き方―心理学と仏教の視点から、苦境をも「幸福のエネルギー」に転換する生き方に迫る。病気によって絶望の淵に沈む人がいる一方で、病を契機に人格を鍛え、人間的な成長を果たす人がいる。両者を分かつ要件とは何か―。
いま求められる「レジリエンス(回復力)」を高める生き方──心理学と仏教の視点から、
苦境をも「幸福のエネルギー」に転換する生き方に、日本とマレーシアの医師らが迫る。
病気によって絶望の淵に沈む人がいる一方で、病を契機に人格を鍛え、人間的な成長を果たす人がいる。
その両者を分かつ要件とは何かを探ります。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 現代日本における心の病(心身症としての心の病
パニック症、社交不安症、心的外傷後ストレス障害 ほか)
第2章 「心」と「体」の相互作用―健康増進への「生物心理社会的アプローチ」(はじめに
「心」と「体」をどう定義づけるか ほか)
第3章 菩薩道と二十一世紀の心理学(持続的幸福(ウェルビーイング)を求めて
レジリエンスとPTG(心的外傷後成長) ほか)
第4章 “座談会”心の病と仏教(ストレスに強い人の特徴とは
レジリエンスと脳科学 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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