日本の論点 Global Perspective and Strategic Thinking 2017〜18

大前研一/著

発売日:2016年11月

  • 日本の論点 Global Perspective and Strategic Thinking 2017〜18
  • 日本の論点 Global Perspective and Strategic Thinking 2017〜18
ISBN
978-4-8334-2202-4
著者情報
大前 研一(オオマエ ケンイチ)
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた

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商品説明

テーマは「知性」の復権だ!

目次

side A 知性の復権が日本を救う(セカンドライフは8万時間の自由時間がある。何をしますか?
巨大ビジネス創出!わが新・経済理論「アイドルエコノミー」
直伝!「アイドルエコノミー」実践法
日本を大好きになる外国人旅行者が日本経済を底上げする
ビールだけじゃない、日本企業のグローバル化が“周回遅れ”の実態 ほか)
side B 衆愚政治を招くポピュリズム(世界を席巻するポピュリスト旋風は、どこまで広がるのか?
ドナルド・トランプの過激発言はなぜ米国民に受けたのか?
「世界一」だけをつくるイタリアの地方創生法
中国バブル崩壊から「世界大恐慌」へ飛び火する可能性
パナマ文書は氷山の一角、今後も続く税逃れの手口 ほか)

商品詳細

出版社名
プレジデント社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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