『日本書紀』の呪縛

吉田一彦/著

発売日:2016年11月

  • 『日本書紀』の呪縛
  • 『日本書紀』の呪縛
  • 『日本書紀』の呪縛
  • 『日本書紀』の呪縛
ISBN
978-4-08-720859-7
著者情報
吉田 一彦(ヨシダ カズヒコ)
1955年東京都生まれ。日本史・仏教史学者。名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授、博士(文学、大阪大学)。1986年上智大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“本と日本史”は「本」のあり方から各時代の文化や社会の姿を考え、当時の世界観・価値観がどのように成立し、変化していったのかを考察する歴史シリーズ。第一巻が扱うのは『日本書紀』。歴史は常に勝者のものだった。『日本書紀』もまた、当時の権力者の強い影響下で生まれ、書物と書物の争いを勝ち抜いてきた。今日においても歴史の記述に大きな力を持つこの「正典」を最新の歴史学の知見をもとに読み解き、相対化する。本書は歴史解釈の多様性を示す『日本書紀』研究の決定版である。

歴史は常に勝者の物だった。
『日本書紀』は8世紀当時の権力者の強い影響下で生まれてきた。
近現代の歴史をも規定するこの書物の正体を最新の歴史学で解剖し、その「絶対の正典」を相対化する!
(「近刊情報」より)

目次

権威としての『日本書紀』
『日本書紀』の語る神話と歴史
『日本書紀』研究の歩み
天皇制度の成立
過去の支配
書物の歴史、書物の戦い
国史と“反国史”“加国史”
『続日本紀』への期待、落胆と安堵
『日本書紀』の再解釈と偽書
『先代旧事本紀』と『古事記』
真の聖徳太子伝をめぐる争い
『日本霊異記』―仏教という国際基準
『日本書紀』の呪縛を越えて

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0859 シリーズ〈本と日本史〉 1
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ