日本における社会改良主義の近現代像 生存への希求
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-589-03798-5
- 著者情報
- 玉井 金五(タマイ キンゴ)
1950年三重県生まれ。1980年大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、愛知学院大学経済学部教授、大阪市立大学名誉教授、博士(経済学)
杉田 菜穂(スギタ ナホ)
1980年奈良県生まれ。2009年大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程修了。現在、大阪市立大学大学院経済学研究科准教授、博士(経済学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人口・社会問題≒生命・生活問題を軸に、戦前戦後の社会改良主義の学問的鉱脈を探索し、現代と対峙する。
目次
社会政策と現代の対話―課題と方法
第1部 社会政策と分析視座(日本社会政策論の系譜―“経済学”系と“社会学”系
“社会学”系社会政策と社会保障・社会福祉―福武直の世界
社会政策と厚生経済論の交差―福田徳三と大河内一男
日本社会政策思想の潮流―“市場”経済と“非市場”経済)
第2部 社会政策と生命・生活(1910〜20年代の日本進歩主義者の群像―「救貧」から「防貧」へ
戦前日本の社会政策と家政・生活問題―森本厚吉の消費経済論
日本における“都市”社会政策論―山口正と磯村英一)
第3部 社会政策と人口問題(人口問題と日本社会政策論史―南亮三郎の位相
人口の“量”・“質”概念の系譜―上田貞次郎と美濃口時次郎
戦前から戦後における人口資質概念の史的展開
人口抑制から社会保障へ)
人口・社会問題のなかの社会政策―結びと展望
戦後日本における社会開発論の生誕
日本社会保険制度史と近藤文二
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。