地形で読み解く古代史

関裕二/著

発売日:2016年12月

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ISBN
978-4-584-13761-1
著者情報
関 裕二(セキ ユウジ)
1959年生まれ。歴史作家。日本古代史を研究。古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている

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商品説明

高良山は九州の中心?タニハの謎を解くのはヤタガラス?東北のルビコン川は衣川!!奈良盆地は東から攻められたらひとたまりもない!群馬に巨大前方後円墳が密集していた理由。福岡平野を監視するのに最適な橿日宮(かしひのみや)!古代の謎は地形と地理が答えてくれる!!

これまで教科書で学んだ歴史は完全に覆る!?地形で読めば、古事記、日本書紀、邪馬台国の謎が詳らかに!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 ふたつの日本(日本に独裁者が現れなかった理由を地理で解く
なぜ日本人は多神教的なのか
東西日本を分ける関ヶ原(不破関) ほか)
第2章 ヤマト建国の地理(ヤマト建国をめぐるいくつもの謎
奈良盆地は天然の要害
同じ場所が戦場になる不思議 ほか)
第3章 地形から邪馬台国を見つめ直す(迷走する邪馬台国論争
迷宮入りした邪馬台国論争
『日本書紀』には歴史改竄の動機があった ほか)
第4章 瀬戸内海と河内王朝を地理で見直す(忘れられた特殊な瀬戸内海
海賊山賊は優しい人たち
瀬戸内海の重要性 ほか)
第5章 平安京と東(東の脅威に対抗するための平安京
南山城で頻発していた争乱
狭穂姫の悲劇と背後の奇妙な人脈 ほか)

商品詳細

出版社名
ベストセラーズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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