相模原事件とヘイトクライム
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-00-270959-8
- 著者情報
- 保坂 展人(ホサカ ノブト)
1955年生まれ。世田谷区長、ジャーナリスト。高校進学時の内申書をめぐり内申書裁判をたたかう。新宿高校定時制中退後、ジャーナリストとして活動。1996年から衆議院議員を3期務め、「国会の質問王」と呼ばれる。2011年世田谷区長に当選。現在2期目
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商品説明
2016年7月26日に起こった相模原事件は、重度の知的障害者19人が亡くなり、27人が負傷するという戦後最悪の被害を出した。怒りと悲しみが渦巻くなかで、加害者の障害者抹殺論に共感する声も聞かれている。ナチス・ドイツによる障害者「安楽死」計画の歴史を振り返るとともに、未来に向かって、障害者に対するヘイトクライムの根を断つ方途を考える。
重度の知的障害者が襲撃された相模原事件。事件の本質を探り、障害者差別の根を断つ方途を考える。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 相模原事件の波紋
第2章 障害当事者は事件をどう受けとめたのか
第3章 ナチス・ドイツの「T4作戦」
第4章 ヘイトクライムの「拡大・連鎖」の根を絶つために
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.959
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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