ロックフェスの社会学 個人化社会における祝祭をめぐって

永井純一/著

発売日:2016年10月

  • ロックフェスの社会学 個人化社会における祝祭をめぐって
  • ロックフェスの社会学 個人化社会における祝祭をめぐって
ISBN
978-4-623-07802-8
著者情報
永井 純一(ナガイ ジュンイチ)
1977年兵庫県生まれ。2012年関西大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。現在、神戸山手大学現代社会学部専任講師

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「ロックフェスティバル」と呼ばれる音楽イベントが日本で存在感を放つようになって久しい。ロックフェスはそれまでのコンサートやライブとはどう異なるのか、本書は豊富なフィールドワークの知見をもとにその構造と新奇性を分析するとともに、二〇〇〇年以降の日本社会の変化とフェスの隆盛を関連づけ、現代の祝祭をめぐる個人と共同体のパラドキシカルな関係を問う。

目次

第1章 ライブでは何が共有されるのか
第2章 フェスにおける“参加”
第3章 参加者の誕生
第4章 フェス前史―ロックフェスティバルとライブ空間の変遷
第5章 現代社会とイベント
第6章 個人化とフェス仲間
第7章 不確かな未来と“いま・ここ”の肯定

商品詳細

シリーズ名
叢書現代社会のフロンティア 23
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。