ペンギンかぞくとおそろしい山
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-7520-0766-1
- 著者情報
- 藤原 幸一(フジワラ コウイチ)
生物ジャーナリスト、写真家、作家。ネイチャーズ・プラネット代表。ガラパゴス自然保護基金(GCFJ)代表、学習院女子大学で特別総合科目「環境問題」講師。大学や専門学校、企業、NGO等で講演を行っている。秋田県生まれ。日本とオーストラリアの大学・大学院で生物学を学ぶ。現在は、野生生物の生態や環境問題に視点をおいて、世界中を訪れている。著書は『ヒートアイランドの虫たち』(第47回夏休みの本、あかね書房)、『ちいさな鳥の地球たび』(第45回夏休みの本)『ガラパゴスに木を植える』(第26回読書感想画中央コンクール指定図書/以上、岩崎書店)など多数
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本でいっている「おそろしい山」って、実は人が捨てたゴミの山のことだったんです。正直、南極大陸に、人がごみを捨てていたということにまず驚きました。しかも初めて上陸したころから当たり前のように捨てられていたらしいです。これはもう、国も人種も関係ない人間のモラルの問題ですけどね。ここ数年は決まりが出来てどの国の観測隊も南極大陸でごみを捨てなくなったそうですが、昔のゴミはそのまま放置されているので、この絵本に取り上げているように自然界の動物たちの事故につながっているそうです。ちょっと、同じ人間として恥ずかしいし、悲しいです。世界の偉い方々には、戦争で武器を作ったり物を壊したりするくらいなら、その予算でこれらのゴミの撤去するのに使ってほしいと切に思ってしまいました。写真はとてもきれいで見やすいですし、ペンギンたちの子育ての様子もよくわかりました。少し大型の絵本というのも見やすくていいなと、思います。ただ、著者の藤原さんの思いが強いためか、文章が長く、音読してみたら15分くらいありました。読み聞かせに使うにはとても長いです。「おそろしいブックトークで子どもたちに紹介するのいいかもしれません。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- アリス館
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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