日本の安全保障
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-480-06925-2
- 著者情報
- 加藤 朗(カトウ アキラ)
1951年生まれ。専門は国際政治学、安全保障論。早稲田大学政治経済学部卒業。会社勤務を経て同大学院政治学研究科修士課程に入学。修士課程修了後、防衛庁防衛研究所に入所。現在、桜美林大学リベラルアーツ学群教授および国際学研究所所長。「自衛隊を活かす会」呼びかけ人
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商品説明
専守防衛に徹し、軍事大国とはならず、非核三原則を堅持する―。戦後一貫して平和国家の道を歩んできた日本。しかし、近年、安倍政権が掲げる「国際協調主義」によって、日本の安全保障が転機を迎えている。本書では、「積極的平和主義」とは何か、安全保障環境がどのように変化したのか、自国の安全をいかに確保すべきか、これらの点を現実的に考え、日本が選ぶべき道を提案する。
近年、日本の安全保障が転機を迎えている。自国の安全をいかに確保すべきかを現実的に考え、日本が選ぶべき道を示す。
(「近刊情報」より)
目次
序章 日本の平和主義はいかに可能か
第1章 安倍ドクトリンとは何か
第2章 日本の抑止力
第3章 「大国日本」の幻想
第4章 自衛権と憲法
第5章 護憲派の蹉跌
第6章 平和大国ドクトリン
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1220
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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