図説科学史入門

橋本毅彦/著

発売日:2016年11月

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ISBN
978-4-480-06920-7
著者情報
橋本 毅彦(ハシモト タケヒコ)
1957年東京生まれ。東京大学教養学部卒業、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了、Ph.D.取得。東京大学教養学部講師、東京大学先端科学技術研究センター助教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は、近現代の科学史、技術史

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商品説明

図には言葉では説明しきれない、決定的な情報が盛り込まれている。本書は一見に値するような図像を一〇〇点あまり揃え、科学史発展のストーリーの中でそれらを位置づけ、図の背景にある科学の内容や人間模様を解き明していく。天文・気象・地質・動物と植物・人体・生命科学・分子、原子、素粒子の七つの自然科学の分野で、それぞれの転機をなした図像とはどのようなものか。科学史の重要な局面を生んだ図像から、歴史のダイナミズムをつかむ科学史入門の決定版。

天体、地質から生物、粒子へ。科学は新たな発見から分類、認知されるまで長い歴史を経ている。その過程を美しい図像を元に一望する。
(「近刊情報」より)

目次

序章 科学史を俯瞰する―古代から現代へ至る科学の発展
第1章 天文―星の振舞と宇宙の構造
第2章 気象―大気の状態と予測
第3章 地質―地層の重なりと地球の歴史
第4章 動物と植物―動植物の姿、形、模様
第5章 人体―各器官の構造と機能
第6章 生命科学―顕微鏡下の世界
第7章 分子、原子、素粒子―心の眼で見た究極の粒子

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1217
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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