人種神話を解体する 1「可視性と不可視性のはざまで 〈In〉Visibility」

発売日:2016年10月

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巻の著者
斉藤綾子/編 竹沢泰子/編
巻の書名
可視性と不可視性のはざまで 〈In〉Visibility
ISBN
978-4-13-054141-1
著者情報
斉藤 綾子(サイトウ アヤコ)
明治学院大学文学部教授。映画研究、フェミニズム批評。カリフォルニア大学ロサンゼルス校映画テレビジョン学部批評学科博士課程修了(Ph.D)

竹沢 泰子(タケザワ ヤスコ)
京都大学人文科学研究所教授。文化人類学、アメリカ研究。ワシントン大学大学院人類学科Ph.D.

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商品説明

目次

差異の可視性/不可視性
第1部 被差別集団と人種化(被差別部落の映画表象―差異と差別の可視性と不可視性
人種の形成―韓国の白丁の事例
近代日本社会と被差別民の表象―「差異」の歴史的位相)
第2部 制度としての人種形成(血の掟―アメリカ合衆国の法廷における人種の見えない常識
日本の天皇制と近代人種主義)
第3部 移動のポリティクスと人種(「移動民族」としてのロマと新人種主義―ヨーロッパ域内の人の移動をめぐるポリティクス
“血”の連続性とは何か?―現代の首都圏におけるアイヌ民族の隣接的共同性原理をめぐって)
試論 差異と差別の(不)可視化をめぐって

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

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