「快傑ハリマオ」を追いかけて
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-309-02522-3
- 著者情報
- 二宮 善宏(ニノミヤ ヨシヒロ)
1946年、北九州市小倉北区生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、学研入社。その後、径書房を経て平凡社勤務。2009年定年退社、現在フリー。『ぼくの町は戦場だった』(BBCイギリス放送編・山中恒=監訳/1990年、平凡社刊、産経児童出版文化賞)、『残された日本人』(新井利男=写真・文/1986年、径書房刊、日本写真協会新人賞)など、児童書から一般書まで企画・編集、多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
消えたハリマオ俳優・勝木敏之をさがし求めて―。昭和35年4月5日、伝説の番組は始まった。まだ戦争の余燼さめやらぬ中、この草創期のテレビは何を描いたのか?あれから半世紀余、ドラマを作ったスタッフも俳優も今は遠い。昭和の「夢」と、関係者を追った、もうひとつの“戦後ノンフィクション”貴重写真も充実!
1960年、テレビドラマ「快傑ハリマオ」が全国の少年の心を捉えた。その後、姿を消した主演男優のその後を追うノンフィクション。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ふたりのハリマオ(『快傑ハリマオ』とは
ハリマオとは)
第2章 あの人たちがいて僕がいた(ネオンで街の、テレビで時代の、灯りを点した男―小林利雄
いまだこの胸の慚愧の念―田村正蔵 ほか)
第3章 真っ赤な太陽と銀の小粒は輝いて(小川寛興の五線譜にくるまれていた昭和時代
今でも誰にでも―作詞家・加藤省吾のほほえみ ほか)
第4章 戻れよハリマオ故郷へ(俳優養成所で見た夢はるか
西日さす部屋で ほか)
巻末付録・1 「快傑ハリマオ」五部六十五回全あらすじ
巻末付録・2 「快傑ハリマオ」情報
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。