哲学する子どもたち バカロレアの国フランスの教育事情
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-309-24781-6
- 著者情報
- 中島 さおり(ナカジマ サオリ)
1961年、東京都生まれ。翻訳家・エッセイスト。パリ第三大学博士準備課程修了。2006年『パリの女は産んでいる』で第54回エッセイスト・クラブ賞受賞。フランス人の夫、二子とともにパリ郊外在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「考える方法」を習ったことがありますか?驚くほど日本と違う、フランスの誰もが学校で学ぶこと―ベストセラー『パリの女は産んでいる』著者が、母親の目線で紹介&考察する「学び」の現場!日本でも求められる「考える子ども」をどう育てるか?ヒントはフランスの中等教育にあった!
なぜフランスの子どもたちは、自分の頭で考え語る力を得るのか? 日本とは全く違う授業など、母の視点で描くフランスの学びの現場。
(「近刊情報」より)
目次
1 子どもを育てるならフランス?(教育にお金のかからない国
共和国の学校 ほか)
2 式典がないフランスの学校(中学校最初の日
保護者説明会の波乱 ほか)
3 パリのスクールライフ(飛び級と留年
学級委員選挙 ほか)
4 哲学する子どもたち(中学で第二外国語
ラテン語エリート主義 ほか)
5 バカロレアがやってくる!(バカロレア、中等教育の終着点
理系・文系・経済=社会系 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。