日本文学全集 07「枕草子」

池澤夏樹/個人編集

発売日:2016年11月

  • 日本文学全集 07「枕草子」
  • 日本文学全集 07「枕草子」
巻の著者
〔清少納言/著〕 酒井順子/訳
巻の書名
枕草子
ページ数
531p
ISBN
978-4-309-72877-3
著者情報
酒井 順子(サカイ ジュンコ)
1966年東京生まれ。エッセイスト。高校在学中より雑誌にコラムを執筆。立教大学社会学部卒業後、広告代理店に就職。その後執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞と講談社エッセイ賞を受賞

高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。『さようなら、ギャングたち』で群像新人長篇小説賞優秀作、『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞

内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京生まれ。思想家、武道家、エッセイスト。合気道凱風館師範。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞2010、伊丹十三賞を受賞

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「春はあけぼの…」一条天皇の中宮定子に仕えた宮中での生活を英知とユーモアの筆致で綴った平安の清少納言「枕草子」。「ゆく河の流れは絶えずして…」波瀾に満ちた人生を送り、鎌倉前期の大火や地震などの自然災害や人災に見舞われた体験を綴った最初の災害文学・鴨長明「方丈記」。「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて…」鎌倉末期の無常観に基づいた随想や人生訓を鋭い洞察で記した兼好「徒然草」。現代の名手による新訳・全訳で収録。

英知とユーモアの傑作、平安の「枕草子」、鎌倉時代の震災文学、「方丈記」、人生訓である「徒然草」。三大随筆を新訳・全訳で。
(「近刊情報」より)

目次

枕草子(酒井順子訳)
方丈記(高橋源一郎訳)
徒然草(内田樹訳)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ