新たな魚類大系統 遺伝子で解き明かす魚類3万種の由来と現在

宮正樹/著

発売日:2016年10月

  • 新たな魚類大系統 遺伝子で解き明かす魚類3万種の由来と現在
  • 新たな魚類大系統 遺伝子で解き明かす魚類3万種の由来と現在
ISBN
978-4-7664-2298-6
著者情報
斎藤 成也(サイトウ ナルヤ)
1957年生まれ。テキサス大学ヒューストン校生物学医学大学院修了(Ph.D.)。現在は国立遺伝学研究所教授

宮 正樹(ミヤ マサキ)
1959年生まれ。東京大学大学院農学研究科博士課程修了。農学博士。現在は千葉県立中央博物館生態・環境研究部長。専門は魚類の分子系統進化学・分子生態学

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ミトコンドリアゲノム全長配列の高速決定法開発に成功―それがきっかけとなり、長いことその道の権威の独壇場だった魚類系統学に身を投じた。無謀にもみえた挑戦だったが、著者は数々の困難を乗り越え、魚類3万種の大系統の概要を世界に先駆けて発表。さらには「深海魚の3つの科が1つに」「ウナギの祖先は深海魚」「生きている化石ムカシウナギの発見」「(マグロを含む)新分類群ペラジアの発見」など、国内外で大きな反響を呼んだ研究成果を次々に発表した。文字どおり魚類学の教科書を書き換えた15年間のストーリー。

目次

第1章 系統学事始め
第2章 研究の世界との出合い
第3章 深海性オニハダカ属魚類の研究へ
第4章 新たなミトコンドリアゲノム全長配列決定法―ロングPCRの応用
第5章 魚類大系統解明へ向けた基盤形成
第6章 条鰭類の大系統解明―全体像を4つに分けて示す
第7章 スズキ類の大系統―混沌から見えてきたもの
第8章 新天地を求める魚たち、新天地に連れて行かれる魚たち
第9章 魚の過去から現在・未来へ

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・遺伝子から探る生物進化 4
出版社名
慶應義塾大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。