近代建築理論全史 1673-1968

  • 近代建築理論全史 1673-1968
  • 近代建築理論全史 1673-1968
ISBN
978-4-621-30078-7
著者情報
加藤 耕一(カトウ コウイチ)
1973年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。現在、同大学院建築学専攻准教授

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商品説明

建築理論は17世紀に整備されると、19世紀には国家的アイデンティティーの勃興と建築雑誌の普及によりその領域を拡大し、20世紀のさまざまな宣言書は、建築界に論争を巻き起こしてきた。本書は「理論」と「近代」という言葉が重要性を帯びるようになった17世紀後半から、建築理論というものの文脈が大きく変動した1960年代後半までの、300年にも及ぶ建築理論の歴史を詳細に解説している。建築理論を語るうえで欠かすことのできないヨーロッパ諸国はもちろん、のちに近代建築のリーダーシップをとるアメリカやその他の地域についても広く論じている。

目次

序奏
啓蒙思想と新古典主義理論
18世紀イギリスの理論
新古典主義と歴史主義
ドイツ理論の興隆
19世紀半ばの様式論争
アメリカの歴史主義
アーツ・アンド・クラフツ運動
補説:20世紀ドイツ・モダニズムの概念的基礎
モダニズム1889‐1914
ヨーロッパにおけるモダニズム1917‐1933
アメリカにおけるモダニズム1917‐1934
恐慌、戦争、その後1934‐1958
モダニズムへの挑戦状 ヨーロッパ1959‐1967
モダニズムへの挑戦状 アメリカ
エピローグ

商品詳細

出版社名
丸善出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MODERN ARCHITECTURAL THEORY

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