絶対城先輩の妖怪学講座 9

峰守ひろかず/〔著〕

発売日:2016年11月

  • 絶対城先輩の妖怪学講座 9
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 9
ISBN
978-4-04-892409-2
著者情報
峰守 ひろかず(ミネモリ ヒロカズ)
第十四回電撃小説大賞“大賞”受賞作『ほうかご百物語』で電撃文庫よりデビュー

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商品説明

絶対城を頼り四十四番資料室を訪れた、「狐憑き」に悩む女子学生、葛木葉子。こっくりさんの儀式でお祓いを行う絶対城に対し、葛木は「笑わせないでよね!」と言い放ち、真怪秘録覚書『狐』の資料と共に姿を消してしまう。突然の事態に動揺する一同。しかし、何故か礼音は葉子の声に聞き覚えがあった。声を頼りにして、お祓いと同じ日に礼音が巻き込まれた事件を調べ始めると、海辺のリゾートホテルで開催されるマジックショーに辿り付く。そこで待ち受けていたのは―。

絶対城を頼り四十四番資料室を訪れた、「狐憑き」に悩む女子学生、葛木葉子。こっくりさんの儀式でお祓いを行う絶対城に対し、葛木は「笑わせないでよね!」と言い放ち、真怪秘録覚書『狐』の資料と共に姿を消してしまう。
 突然の事態に動揺する一同だったが、何故か礼音は、葉子の声に聞き覚えがあった。声を頼りに、お祓いと同じ日に礼音が巻き込まれた事件を調べ始めると、海辺のリゾートホテルで開催されるマジックショーのステージに辿り付く。はたして妖怪博士と天才マジシャンが解き明かす『狐』の真実とは。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
メディアワークス文庫 み6-12
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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