夢街POP DAYS 音楽とショップのカタチ

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ISBN
978-4-89977-452-5
著者情報
土橋 一夫(ドバシ カズオ)
音楽ディレクター/アート・ディレクター/フォトグラファー/エディター/構成作家。1966年、さいたま市(旧大宮市)生まれ。1990年テイチクに入社、その後シャイグランス代表となり、すみやフリー・マガジン『Groovin’』編集長を務めながら2004年からはデザイン・ユニットSurfs Up Designを、2011年からは音楽レーベルFLY HIGH RECORDSを主宰

鷲尾 剛(ワシオ ゴウ)
1954年、東京生まれ、横浜育ち。先年、大学時代の輸入盤店アルバイトから始まる36年のレコード店員生活にピリオドをうち、今はポップ音楽愛好家

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商品説明

レコード・ショップを舞台に長年、独自の活動をしてきたことで知られるバイヤーや店主、マーチャンダイザーなどとの対談を通じて、本来レコード・ショップが考え、発信し、志したものは何だったのか?というテーマを、今改めてまとめた証言集。ユーザーに最も近い立場にあるレコード・ショップにスポットを当てた、もう一つの音楽史。

目次

第1章 個人経営による輸入盤店の志、そして功績と、音楽シーンやミュージシャンに与えた影響
第2章 サウンドトラック専門店としての独自性とその役割
第3章 老舗レコード店としての使命と展開、そして現在進行形のパッケージ販売
第4章 街のレコード店としての役割と、音楽ファンに愛され続けるその理由
第5章 一時代を築いたWAVEの役割とセゾングループの理念、そしてその興隆と消滅
第6章 輸入盤と中古盤を扱うメガ・ショップと、独自のセンスで運営する個人店それぞれの考え方

商品詳細

シリーズ名
Rutles Pop Clture Series「記録屋」プロジェクト Vo.1
出版社名
ラトルズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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