史記 7「思想の命運」
発売日:2016年12月
- 巻の著者
- 西野広祥/訳 藤本幸三/訳
- 巻の書名
- 思想の命運
- ISBN
- 978-4-19-907074-7
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
思想は皮肉な運命を内包する。どんな状況にあっても、時代は『史記』を求めている。『史記』は激動を生き抜く知恵の集大成である。
『史記』に描かれた思想家・文人・学者の多くは、それぞれ皮肉な運命をたどる。
本巻では彼らの様々な生き方を扱っているが、そこには司馬遷自身の史眼がいかなるものであったかが垣間見える。
「名君が治める国ならば書物も学者も無用である」とした韓非の考えを額面どおり実行した始皇帝。
隆々たる漢帝国の思想的支柱として儒学を国定の学問に採用した武帝。
その時代が必要とするものによって、思想も風の中の羽のように翻弄される。
(「近刊情報」より)
目次
1 喪家の狗(かくして生国を去る―孔子
危険に満ちた流浪の旅 ほか)
2 宿命をおびて(無名を旨として―老子
自由奔放な学―荘子 ほか)
3 状況に生きる(報酬を断わる誇り―魯仲連
追従を重ねた末に―叔孫通 ほか)
4 生き恥をさらして(『史記』に託す―司馬遷自伝
刑余の身にて―任安への返書)
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫カレッジ し3-7
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。