天の光

葉室麟/著

発売日:2016年12月

  • 天の光
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ページ数
312p
ISBN
978-4-19-894177-2
著者情報
葉室 麟(ハムロ リン)
1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業。地方紙記者を経て、2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞受賞。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞を受賞。2012年1月、『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞

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商品説明

博多の仏師・清三郎は木に仏性を見出せず、三年間、京へ修行に上る。妻のおゆきは師匠の娘だ。戻ると、師匠は賊に殺され、妻は辱められ行方不明になっていた。ようやく妻が豪商・伊藤小左衛門の世話になっていると判明。お抱え仏師に志願し、十一面観音菩薩像を彫り上げた。しかし、抜け荷の咎で小左衛門は磔となり、おゆきも姫島に流罪になってしまう。おゆきを救うため、清三郎も島へ…。

柊清三郎は福岡藩の普請方の三男。
十七歳で仏師の修行に入り、師匠の娘おゆきの婿に望まれた。
しかし、仏性が見出せず、修行のため、三年間京に出る。
戻ったとき、師匠は賊に殺され、妻は辱めを受け、行方不明に。
妻のおゆきが豪商・伊藤小左衛門の世話になっていると判明し、お抱仏師に志願して、十一面観音菩薩像を彫った。
しかし、抜け荷の咎で小左衛門が磔となり、おゆきも姫島に流罪になってしまう。
清三郎はおゆきのため、姫島に渡ろうとして…。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 は40-2 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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