結果を出す人の「飲み方」の流儀69
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-534-05449-4
- 著者情報
- 檀 れみ(ダン レミ)
東京都出身。OL、ライター、銀座の某高級クラブのホステスを経て作家に転身
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商品説明
ビジネスマンの評価が決まるのは仕事の現場だけではない。
お酒の席はとくに人の品性や本性が露わになり、その人の評価に影響しやすい。
普段のオフィス内とは違い、胸襟を開いて語り合うお酒の席は人間関係を一気に縮めることも可能だが、一方で
一緒に飲んで「楽しくない」という烙印を押されると面白味に欠ける人間とも判断されかねない。
場合によっては「次の機会」がないことさえある。
本書は、「お酒の席での振る舞い方で、仕事の実力もわかる」という、数多くの一流の男を見てきた
銀座の元ナンバーワンホステスがお酒の席とビジネスに共通するスキルを伝授する。
「酒席での振る舞い方で仕事の実力もわかる」と多くの一流の男を見た元銀座トップホステスは語る
(「近刊情報」より)
目次
第1幕 一目置かれる人になる―仕事ができる、できないはパッと見てわかる(酒席という舞台を演出する―リーダーシップを発揮する
「また会いたい」と思わせる―ワクワク感を出す ほか)
第2幕 自らが主役になって舞台を演出する―役に魂を吹き込む(心を込めた“気持ち”の伝え方―出会えた奇跡
安心感を与えられると盛り上がり始める―さりげない気づかいが何より嬉しい ほか)
第3幕 トラブルは、信頼感を生み出すチャンスになる―「トラブル上等!」の心意気(「頼んだ物がなかなか来ないとき」こそ、腕の見せどころ―器の大きさは「受容する力」でわかる
店員の態度が悪いとき―ブレイクスルーする力 ほか)
第4幕 一緒にいて心地いい人、心を開きたくなる人―人の感情があらわになるとき(“どうでも”いい人にならない―毒舌の使い方
中立の立場を保ちながら“相の手”を打つ―現代の諜報戦 ほか)
終幕 「また会いたい」と思わせる―同じ夜は二度と来ない(“退き際”でその日の印象は決まる―楽しみきらない勇気
今日という日の記憶をいっそう輝かせるために―“振り返り”が大事なのは仕事だけではない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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