地域福祉のオルタナティブ 〈いのちの尊厳〉と〈草の根民主主義〉からの再構築
井岡勉/監修 賀戸一郎/監修 加藤博史/編 岡野英一/編 竹之下典祥/編 竹川俊夫/編
発売日:2016年10月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-589-03793-0
- 著者情報
- 井岡 勉(イオカ ツトム)
同志社大学名誉教授
賀戸 一郎(カド イチロウ)
西南学院大学人間科学部教授
加藤 博史(カトウ ヒロシ)
龍谷大学短期大学部教授
岡野 英一(オカノ エイイチ)
龍谷大学社会学部特任教授
竹之下 典祥(タケノシタ ノリヨシ)
盛岡大学文学部准教授
竹川 俊夫(タケガワ トシオ)
鳥取大学地域学部准教授
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商品説明
戦後日本の地域福祉の展開と到達点を踏まえ、地域福祉が立脚すべき価値や目的・手法を明示。地域共同体の再構築への方途を提供する。
目次
地域福祉のあゆみと到達点
第1部 理論編―地域福祉の視角を問う(人権志向の自治力の向上指標―地域福祉の方法理念と“健全”度および取り組みへの提言
住民主体に求められる要件―草の根地域福祉モデルを岩手県旧沢内村から
“住民主体”の視点からみた社会福祉協議会―“当事者性”“直接参加性”“協働性”の地域実践)
第2部 政策編―地域福祉の諸相と政策を問う(あらためて“地域福祉”を問いなおす―草の根からの再構築の道
地域福祉の問題情況―貧困を基底として
基礎自治体における地域福祉政策と地域福祉計画の可能性―誰のための、何のための「地域福祉計画」策定か
地域包括ケアの課題―ソーシャルワークからみた協働のネットワーク)
第3部 実践編―実践からみえてくる地域福祉の新しい力(住民主導型ボランティアセンター運営から考える「住民主体」
大都市の中での地域福祉の推進―京都市における小地域福祉活動の支援を軸に
相談からはじまる地域福祉活動―「聴く」が「効く」
生活支援と福祉コミュニティの形成―改正精神衛生法の時代の大阪府保健所の実践
若年貧困層を地域の一員に―漂流と定住を超えて
地域福祉拠点としての福祉施設―孤立や制度の間に対峙する実践からその可能性を探る
ひとと自然、歴史と文化が育つ地域社会―岐阜県美濃白川共生センターの取り組み)
地域福祉の展望―地域福祉の草の根からの創造に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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