関ケ原で名探偵!! タイムスリップ探偵団は天下分け目を行ったり来たりの巻
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-06-285592-1
- 著者情報
- 楠木 誠一郎(クスノキ セイイチロウ)
1960年、福岡県生まれ。日本大学法学部卒業後、歴史雑誌編集者を経て作家となる。『十二階の柩』(講談社)で小説デビュー。『名探偵夏目漱石の事件簿』(廣済堂出版)で第8回日本文芸家クラブ大賞受賞
岩崎 美奈子(イワサキ ミナコ)
ゲームのキャラクター画、本や雑誌の挿絵などで活躍中
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商品説明
え!?時界の壁に穴があいた?香里・拓哉・亮平の3人がこれまでさまざまな時代にタイムスリップしてきたことから、どうやら歴史に歪みが生じてしまったためらしい。穴があいたのは、あの天下分け目の時と場所。もし西軍と東軍の勝敗が逆になったら、東京ではなく大阪が現代の首都になる?自分たちの存在もあやうい?戦国武将たちと3人との駆け引きが始まる!小学上級から。
大人気シリーズ、タイムスリップ探偵団29作目。
人は歴史から何を学ぶのかという、歴史ミステリーの面白さを、エンタテイメントの手法で改めて問い直す力作です!
主人公たちがタイムスリップしたのは1600年秋、あの天下分け目の関ヶ原。
まさに戦が始まらんとするその現場で、3人は、石田三成と小早川秀秋に出会います。天下分け目の戦いで西軍が勝っていたなら、日本はどうなっていた?
現代と1600年をいったりきたりしながら、関ヶ原の戦いの結果が違っていたために、首都が大阪に…という「もしも」を目の当たりにします。
歴史を変えてはいけない! そんなことをしたら今生きている人たちがいなくなってしまうことになる…。
3人は力を合わせて立ち向かいます…。
人生にはさまざまな選択肢があります。
どちらを選ぶか、どうやって決めるのか。
主人公たちが校内マラソンのチーム分けで悩む様子と、小早川の寝返りとがリンクして、歴史に学ぶことの大切さも感じさせます。
<小学中級から 総ルビ>
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 223-34
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
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