ねこいるといいなあ
発売日:2016年11月
- ページ数
- 〔31p〕
- ISBN
- 978-4-06-133301-7
- 著者情報
- 佐野 洋子(サノ ヨウコ)
1938年、北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒。1967年、ベルリン造形大学においてリトグラフを学ぶ。主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)などのエッセイ、対談集も多数。2003年紫綬褒章受章、2008年巖谷小波文芸賞受賞。2010年、72歳で逝去
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商品説明
佐野洋子、もうひとつのねこの物語。
『100万回生きたねこ』の佐野洋子がクレパスで描いた、もうひとつのねこの物語。
「ねこ いると いいなあ」と願う少女が、ねこの絵を1匹、2匹、3匹と描いていくと、やがて部屋中ねこだらけに。
けんかするねこ、かみつくねこ、赤ちゃんを産むねこ。
少女はお母さんに助けを求めます……。
かわいいねこたちが織りなす、ふしぎで、ちょっぴりこわいおはなし。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『おじさんのかさ』や『ねえとうさん』など、佐野洋子さんの作品が好きなのでこちらも読みたいと思いました。猫を飼いたくて飼いたくて仕方がない女の子のおはなし。お母さんにお願いしてもなかなか聞き入れてもらえないので、紙に猫を描いてみると……。ユーモラスで、不思議で、ちょっと怖い雰囲気もあって。佐野洋子さんらしい作品だなと思いました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子20歳、女の子17歳、男の子15歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 25×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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