溝猫長屋祠之怪
発売日:2016年11月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-06-220317-3
- 著者情報
- 輪渡 颯介(ワタリ ソウスケ)
1972年、東京都生まれ。明治大学卒業。『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』で第38回メフィスト賞を受賞し、講談社ノベルスよりデビュー
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商品説明
忠次たちが住む溝猫長屋には、三月十日の時点で最年長の男の子たちが、長屋の奥にある祠を毎朝お参りする決まりがある。その祠を拝むようになってから子供たちは「幽霊が分かる」ように。祠にはどんな謂れが?なぜ「分かる」ように?そして忠次と同い年の銀太、新七、留吉らに苦難の日々が始まった―
幽霊を「嗅ぐ」「聞く」「見る」
ならどれがいい?
怖いけど痛快!
大人気『古道具屋 皆塵堂』シリーズに続く新作登場!
祠(ほこら)は「子供の守り神」それとも……
忠次たちが住む溝猫(どぶねこ)長屋には、三月十日の時点で最年長の男の子たちが、
長屋の奥にある祠を毎朝お参りする決まりがある。
その祠を拝むようになってから子供たちは「幽霊が分かる」ように。
祠にはどんな謂(いわ)れが? なぜ「分かる」ように?
そして忠次と同い年の銀太、新七、留吉らに苦難の日々が始まった――
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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