生まれつきの女王蜂はいない DNAだけでは決まらない遺伝子の使い道
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-06-220323-4
- 著者情報
- 鵜木 元香(ウノキ モトコ)
九州大学生体防御医学研究所エピゲノム制御学分野助教(獣医師・医学博士)。麻布大学獣医学部生の時に雌性発生するギンブナの研究をおこない、大学院から発癌機構の研究を始め、九州大学に異動するまでの11年間、東京大学医科学研究所、米国癌研究所(NCI)、理化学研究所で癌研究に従事。その間にUHRF1をDNAメチル化を認識するタンパク質として世界に先駆けて同定した。現在は、エピジェネティック発現制御機構に関わるタンパク質の解析から、エピジェネティクスのより深い理解を目指している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
遺伝子検査で、未来がすべてわかる?才能も決まっている?そんなことはありません。天才も美人も一日にしてならず。やっぱり努力が必要です!エピジェネティクス研究者がわかりやすく解説します。
第1章
世界一わかりやすいDNAの授業
1ゲノム 遺伝情報のすべて
2私たちの日常生活のゲノム
医療 捜査 裁判
勉強、スポーツ、がん
3遺伝子組み換えは危険?
4エピゲノムは 遺伝情報を引き出す目印
5100%同じDNAでも三毛猫の模様は違うのはなぜ?
6クローンの今
第2章
世界はエピゲノムが導いている
対談 斉藤薫 (美容ジャーナリスト)
片岡玲(ハモニカ奏者)
下地恒毅(新潟大名誉教授)
(「近刊情報」より)
目次
1 世界一わかりやすい遺伝子とDNAの授業 三毛猫とクローンと女王蜂(ゲノムってなに?
遺伝子の指揮者、エピゲノム)
2 ゲノム・エピゲノムをめぐる4つの対談「え?そうだったんですか?」(TALK1with齋藤/薫―ビューティーと遺伝子
TALK2with下地/恒毅―多様性から生まれるもの
TALK3with山下/伶―遺伝に努力はかなわない?
TALK4with小林/章一―1の成功と99の失敗)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。