色鉛筆リアル画超入門

林亮太/著

発売日:2016年12月

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ISBN
978-4-06-269292-2
著者情報
林 亮太(ハヤシ リョウタ)
1961年生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専攻卒業。画家、グラフィックデザイナー。2009年より色鉛筆画創作を開始。「トーキョー・イロエンピツ・スタイル」主宰。カルチャースクールの色鉛筆画講師のほか、個展・グループ展など活躍の場を広げている

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商品説明

黒一色の下絵で八割が完成する。「混色」が質感と深みを作り出す。光を表現する描き方がある。白い部分は塗らない。ナイフを使ってハイライトを表現する。色鉛筆画の第一人者による入門書。光る樹木の葉から川のさざ波の表現まで、初心者でも写真のように描けるコツ満載!

質感をとらえるリアルな表現で
まったく新しい色鉛筆画を描いてみよう 

写真のようなリアルな作品を描く色鉛筆画の第一人者 林亮太氏の入門技法書。林作品ならではの、どこか懐かしい身近な風景をモチーフに、樹木のきらめきや流れる川のさざ波など、微妙な質感の現し方を解説しています。今にも電車が通過しそうな踏切が見える「踏切のある路地」、旅先で出会った澄んだ水が流れる川と、そこにかかる石造りの橋を描いた「川のある街」、2つの作品を描き下ろし、構図のとらえ方から下描きの描き方、質感を表現するために色をどのようにのせていくのかなど、ひとつひとつ丁寧に再現していきます。

【主な内容】
 [絵を描く前に]
  ・道具と基本の描き方
  ・色を重ねる=混色の方法 
  ・絵になる構図のとらえ方
 1「踏切のある路地」を描く
  ・グリッドを利用した下描きのコツ  
  ・立体感は黒の陰影で決まる
  ・陽当たりの表現
  ・色の層を削って光を生み出す
 2「川のある街」を描く
  ・薄い色から濃い色へ
  ・川面に映っているもの
  ・白を使うコツ
 3仕上げた作品の楽しみ方
 4作品ギャラリー
(「近刊情報」より)

目次

1 踏切のある路地を描く(構図―構図のとらえ方
下描き―2B鉛筆での下描き
下塗り―黒で陰影をつける、黄色が緑の下地になる ほか)
2 川のある街を描く(構図―写真のグリッド線を引く
下描き―1/3を意識して下描き
下塗り―黒のバリエーション(橋とその周辺
石と水) ほか)
林亮太が切り取った身近な風景―作品と見どころ

商品詳細

シリーズ名
The New Fifties
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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