BCG経営コンセプト 市場創造編
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-492-55772-3
- 著者情報
- 内田 和成(ウチダ カズナリ)
早稲田大学ビジネススクール教授。東京大学工学部卒業。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空を経て1985年ボストンコンサルティンググループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月までBCG日本代表、2009年12月までシニア・アドバイザーを務める。ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心に、戦略などの策定・実行を支援するプロジェクトを数多く経験。2006年には「世界で最も有力なコンサルタントのトップ25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された
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商品説明
飛躍的な成長を達成する戦略メソッド。日本で設立50年を迎えたBCGの最新経営手法。
日本で設立50年を迎えた
ボストン コンサルティング グループの最新経営手法
本書で解説されているのは、ボストン コンサルティング グループ(BCG)の経営メソッド。
BCGは1963年にアメリカのボストンに誕生し、初期にはエクスペリエンス・カーブ(経験曲線)、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)など、経営史に残るコンセプトを開発・発表してきた。その後に開発されたBCGの経営手法をそのOBであり、そして、早稲田大学ビジネススクール教授である内田和成氏が解説しているのが本書である。
ビジネスを取り巻く環境の変化は加速し、いくつもの変化が重なり合い、複雑さを増している。
こうした中で求められるのは、飛躍的な成長(イノベーション)を実現する経営手法、そしてそれを実現する組織能力である。
本書は飛躍的な成長を実現する戦略メソッドに焦点を当てている。
グローバル経営、デジタル化、イノベーション、リスクマネジメント、株主価値向上など、企業の本質を変える戦略メソッドがくわしく解説されている。
飛躍的な成長を実現する組織能力については、姉妹本である『BCG 経営コンセプト 構造改革編』(菅野 寛著)に詳しい。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 グローバル・アドバンテージ―新興国市場で勝ちパターンを構築、持続する
第2章 デジタル・ディスラプション―テクノロジーを経営に取り入れる
第3章 ビジネスモデル・イノベーション―大企業ならではの強みを活かす
第4章 シナリオプランニング―変化適応力を高める
第5章 TSR―株主視点からの企業価値向上戦略
第6章 CEOアジェンダ―変革力と実行力のリーダーシップを示す
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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