日英開戦への道 イギリスのシンガポール戦略と日本の南進策の真実

山本文史/著

発売日:2016年11月

  • 日英開戦への道 イギリスのシンガポール戦略と日本の南進策の真実
  • 日英開戦への道 イギリスのシンガポール戦略と日本の南進策の真実
ISBN
978-4-12-004901-9
著者情報
山本 文史(ヤマモト フミヒト)
近現代史研究家。1971年フランス・パリ生まれ。獨協大学英語学科卒業、獨協大学大学院外国語学研究科修士課程修了、シンガポール国立大学(NUS)人文社会学部大学院修了。Ph.D(歴史学)

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

第一次世界大戦直後、イギリスはシンガポール海軍基地を建設。その後ワシントン軍縮条約を経て日英同盟が破棄された一九二〇年代には日本とイギリス帝国の南洋における利権が対立する。本書はイギリスの南洋政略と当時の日英のシーパワーのバランスを注視し、日本の南進策の実態と陸海軍の対英米観の相異の変質を再検討しながら、日英開戦に至った経緯をグランド・ストラテジー(大戦略)の観点から検証する。

日米間より早く始まった日英開戦に至った経緯を、日本の南進策、陸海軍の対英米観の相異と変質、英の東洋戦略の実態から検証。
(「近刊情報」より)

目次

序章 「シンガポール戦略」
第1章 太平洋のバランス・オブ・パワー
第2章 海軍軍縮体制の終焉
第3章 世論の受け止め―一九二〇年代
第4章 世論の受け止め―一九三〇年代
第5章 一九三六年の南進策の再検討
第6章 マレー・シンガポール攻略「作戦計画」の起源と進化
第7章 欧州戦争の衝撃と南進
第8章 大戦略なき開戦
第9章 シンガポール攻略に向けた準備の完成

商品詳細

シリーズ名
中公叢書
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ