スペインサンティアゴ巡礼の道 聖地をめざす旅
発売日:2016年10月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-408-11202-2
- 著者情報
- 〓森 玲子(タカモリ レイコ)
1969年富山県生まれ。東京大学教養学部国際関係論分科を卒業後、出版社に勤務し、占いや精神世界ジャンルのヒット作を多く手がける。また聖地への旅を紹介するSpitravelシリーズの編者として、アメリカのセドナやハワイ、イスラエル、スリランカなど世界各地を取材。現在は東京と熊野、セドナのオフィスを行き来しながら、執筆や講演、旅のプロデュースなどを行っている
井島 健至(イジマ タケシ)
1974年福岡県生まれ。横浜市立大学国際文化学部を中退後、1999年に渡米。ニューヨークに在住し、写真家の故宮本敬文氏に師事。2003年に帰国後、写真展「風と土〜primalgravity」を東京・丸の内にて開催。広告や雑誌で幅広く活躍すると同時に、「祈り」と「記憶」の痕跡をテーマに旅と撮影を続けている。2015年「懐かしき未来への旅 in 南礪」で第4回観光映像大賞特別賞を受賞
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商品説明
カラー写真満載、サンティアゴ巡礼道のビジュアルガイド!
ここ数年、世界的なブームとなっており、日本でも人気が高まっている、
北スペインの「サンティアゴ巡礼の道」。
フランス国境のサン=ジャン=ピエ=ド=ポーから、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、
800kmの巡礼道を約一カ月かけて取材。
ページをめくるだけでワクワクする豊富なカラー写真と、
臨場感あふれる文章で紹介するビジュアルガイド。
各地の見どころやグルメ、おすすめホテル、お土産、巡礼の基礎知識など、
旅の実用情報も詳しく掲載。
いつかは行きたいあこがれの旅、サンティアゴ巡礼の入門書として最適の一冊!
目次
第1章 国境を越えて巡礼の旅へ(サン=ジャン=ピエ=ド=ポー
ピレネー越え ほか)
第2章 レオン王国の街道をゆく(ブルゴス
カストロヘリスからモステラーレス峠へ ほか)
第3章 水と緑のガリシアへ(ビジャフランカ・デル・ビエルソからオ・セブレイロへ
オ・セブレイロ ほか)
第4章 聖地までのラスト100km(サリア→ポルトマリン
ポルトマリン→パラス・デ・レイ ほか)
第5章 巡礼の知識あれこれ(サンティアゴ巡礼とは?
さまざまな巡礼ルート ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- パウロ・コエーリョのベストセラー小説『星の巡礼』や、
映画「星の旅人たち」でサンティアゴ巡礼道のことを知り、
「いつかは歩いてみたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。
本書はその「いつか」が「今」かもしれない、と思わせてくれる本です。
写真家の井島健至氏には、素晴らしい景色だけでなく、
聖地へ続く「祈りの道」にこめられた、不思議な力までも切り取ってもらいました。
たとえ今すぐに旅立つことはできなくても、ページをめくるだけで魂が癒され、
明日からの一歩を踏み出そう、人生を再び紡いていこう、という気持ちになっていただけると思います。 - フォーマット
- 単行本
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