外国人レスラー最強列伝
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-16-661100-3
- 著者情報
- 門馬 忠雄(モンマ タダオ)
1938(昭和13)年、福島県生まれ。日本大学藝術学部卒。62年東京スポーツ新聞社に入社。一般スポーツ担当として東京五輪を取材した後、プロレス担当となる。70年代からは、「国際プロレス」(現テレビ東京系)をはじめテレビ等でも解説者として活躍する。東京スポーツで運動部長、編集委員を歴任した後、86年に退社。以降はフリーのプロレス評論家として、「Number」や「東京中日スポーツ」(中日スポーツ)等にプロレス批評を寄稿している
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商品説明
日本のプロレスは、外国人レスラーの存在抜きには語れない。日本選手を正義のヒーロー、外国人選手を悪党に仕立てた戦いの構図は、完全な観善懲悪の世界。各国から招聘した腕自慢のレスラーは一流どころばかりで、本物の強さを見せつけたところに、急速な発展と繁栄の秘密があった―。現場一筋50年、プロレス名物記者の集大成!
目次
ルー・テーズ―レスリングの“求道者”
カール・ゴッチ―武士道を理解した“神様”
フレッド・ブラッシー―ヒールを極めた“噛みつき魔”
ボボ・ブラジル―馬場も恐れた“ココバット”
フリッツ・フォン・エリック―呪われた“鉄の爪”
ディック・ザ・ブルーザー―桁外れの“アウトロー”
ジン・キニスキー―恐ろしくタフな“荒法師”
ブルーノ・サンマルチノ―鋼鉄の肉体をもつ“人間発電所”
ディック・マードック―日本を愛した“狂犬”
ウィレム・ルスカ―喧嘩無敵の“柔道王”
ビル・ロビンソン―技で魅せた“人間風車”
ジプシー:ジョー―人間離れした“放浪の殺し屋”
大木金太郎―頭突き5万発を放った“元祖韓流スター”
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1100
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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