赤毛のゾラ 下
発売日:2016年11月
- ページ数
- 389p
- ISBN
- 978-4-8340-8307-1
- 著者情報
- ヘルト,クルト(ヘルト,クルト)(Held,Kurt)
1897年ドイツ東部イエーナ生まれの児童文学作家、詩人。本名Kurt Klaber。1933年にナチス政権の弾圧を逃れ、スイスへ移住。スイス市民権を得る、1948年まで執筆活動を禁じられたため、クルト・ヘルトの偽名を使う。本書のほかの主な作品に『ジュゼッペとマリア』がある。1959年没
酒寄 進一(サカヨリ シンイチ)
1958年生まれ。和光大学表現学部総合文化学科教授。ドイツ文学翻訳家。シーラッハ『犯罪』(創元推理文庫)でえ2012年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位を受賞。主な訳書にテツナー『黒い兄弟』、イーザウ『盗まれた記憶の博物館』(以上あすなろ書房)他多数
西村 ツチカ(ニシムラ ツチカ)
1984年生まれ。漫画家。2010年、短篇集『なかよし団の冒険』(徳間書店)でデビュー。同作で、第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞。他の作品に『かわいそうな真弓さん』(徳間書店)、『さよーならみなさん』(小学館)がある
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商品説明
赤毛の少女ゾラと仲間のみなしごたちに牢獄から助け出され、「ウスコックの戦士」と名乗る彼らの仲間入りをしたブランコ。彼らは、古城「ネハイ城」をねぐらに、食べるためには盗みも働き、ごろつきとさげすまされながらも、力強くしたたかに生きていた。そんなある日、ある事件をきっかけに市長や警察から追われることになる。その一方で、彼らを対等な人間として扱う大人たちもいて…。
赤毛の少女ゾラとその仲間のみなしごたちに牢屋から助け出され、「ウスコックの戦士」と名乗る彼らの仲間入りをしたブランコ。
「ウスコックの戦士」たちは、古城「ネハイ城」をねぐらにして、時には食べるために盗みも働き、ごろつきとさげすまれながらも、力強くしたたかに生きていた。
そんなある日、ある事件をきっかけに彼らは市長や警察から追われることになる。
そんななか、彼らを対等な人間として扱う大人たちもいて……。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 福音館文庫 S-74
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 17cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Die rote Zora und ihre Bande
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