聖地巡礼 リターンズ
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-487-80841-0
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京生まれ。思想家・武道家。神戸女学院大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している
釈 徹宗(シャク テッシュウ)
1961年大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。相愛大学教授。専門は比較宗教思想。特定非営利活動法人リライフ代表。私塾「練心庵」も主宰している。論文「不干斎ハビアン論」で第5回涙骨賞受賞
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商品説明
内田樹・釈徹宗の二人が,自らの足で歩き,立ち止まり,心ふるわせ,日本各地の霊性を再発見する好評シリーズ「聖地巡礼」。
第1弾「大阪・京都・奈良」,第2弾「熊野」につづく,待望の第3弾は「長崎・京都・大阪」。テーマは日本人とキリスト教。日本人にとってキリスト教は,いかなる宗教であったのか。キリスト教はどのように受容され,またなぜ広まることがなかったのか。長崎に聖地をもとめた内田樹・釈徹宗が見出したものは何であったのか。1549年,フランシスコ・ザビエルの鹿児島上陸の話から,巡礼は始まった。
内田樹・釈徹宗の二人が,自らの足で歩き,立ち止まり,心ふるわせ,日本各地の霊性を再発見する好評シリーズ「聖地巡礼」。
第1弾「大阪・京都・奈良」,第2弾「熊野」につづく,待望の第3弾は「長崎・京都・大阪」。
テーマは日本人とキリスト教。
日本人にとってキリスト教は,いかなる宗教であったのか。
キリスト教はどのように受容され,またなぜ広まることがなかったのか。
長崎に聖地をもとめた内田樹・釈徹宗が見出したものは何であったのか。
今回の巡礼は,1549年,フランシスコ・ザビエルの鹿児島上陸の話から,始まった。
(「近刊情報」より)
目次
1日目 長崎とキリシタン(長崎とキリシタン
春徳寺(トードス・オス・サントス教会跡)
当時の岬の突端まで歩く(サント・ドミンゴ教会跡資料館) ほか)
2日目 隠れキリシタンの里へ(外海へと向かう
サン・ジワン枯松神社
カトリック黒崎教会と遠藤周作 ほか)
3日目 京都と大阪のキリシタン(京都・大阪とキリシタン(バスの中で)
二十六聖人の足跡(二十六聖人発祥の地と一条戻橋)
西ノ京ダイウス町を歩く(椿寺) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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