学校統廃合と廃校活用 地域活性化のノウハウ事例集

嶋津隆文/編著

発売日:2016年11月

  • 学校統廃合と廃校活用 地域活性化のノウハウ事例集
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ISBN
978-4-8090-4067-2
著者情報
嶋津 隆文(シマズ リュウブン)
昭和22年愛知県生まれ。早大法学部卒。東京都庁入庁。ニューヨーク駐在代表、生涯学習部長、東京観光財団専務など経て松蔭大教授。平成25年田原市教育長。現在、松蔭大学客員教授、愛知大三遠南信センター研究員、NPOフォーラム自治研究(FJK)理事長。日本都市学会員

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商品説明

廃校は地域の宝もの!全国の先行事例をもとに、廃校活用のノウハウを示す書。ピンチをチャンスに。廃校を地域活性化の起爆剤としよう。

地域活性化の手段としての廃校活用策を提案する1冊!読者対象:行政関係者、研究者、学生、小中学校関係者、PTA、NPO法人など
(「近刊情報」より)

目次

1章 学校の統廃合とそのノウハウ(止まらない少子化と広がる学校統廃合
学校統廃合の手順(プロセス)は
ある自治体の学校統廃合の取組み
当事者から聞いたこと、知ったこと)
2章 全国の廃校の現状と活用状況(10年余で廃校数は5,801校に
廃校後の建物・土地の活用状況
廃校活用のための情報支援と制度緩和)
3章 廃校活用の諸制約とその超え方(地元合意の難しさをどう超える
法のしばりをどうクリアする
カネの制約とその超え方は
さらに聞きたいこと、知りたいこと)
4章 廃校活用の応用案ケーススタディ(浜辺のそばの小学校
海抜の低い小学校
高台にそびえる小学校
田園のなかの中学校)
5章 廃校活用へのもう一つの視点(廃校活用は独自のまちづくりができる好機
「あすなろ行政」から脱却すること)

商品詳細

出版社名
東京法令出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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