アリさんとキリギリス 持たない・非計画・従わない時代
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-86581-075-2
- 著者情報
- 細谷 功(ホソヤ イサオ)
ビジネスコンサルタント、著述家。1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝を経てビジネスコンサルティングの世界へ。米仏日系コンサルティング会社を経て2009年よりクニエのマネージングディレクターとなる。2012年より同社コンサルティングフェロー
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商品説明
「勤労と貯蓄」を美徳としたイソップ寓話『アリとキリギリス』誕生から二千五百年。人工知能・ロボットをはじめとする技術発展や経済状況の変化によって、「価値あるもの」と「価値なきもの」が逆転する時代がやってきた。そしてついに「怠け者」とされたキリギリスの「知性」が復権する!
アリ社会の限界、キリギリス社会の希望!
『地頭力を鍛える』でデビューした思考系ビジネス書の著者の新境地。「キリギリスの復権」が本書に通底するテーマ。「アリとキリギリス」は、世界的に知られたイソップ寓話の一つ。冬の食糧ために夏の間も働いて溜め込んだアリ、対してバイオリンを弾きながら歌って過ごしたキリギリス。冬になってキリギリスがアリに食糧を分けてほしいと乞うが、断られて死んでしまう。この話は紀元前に作られたものであり、「今の時代の教訓にはならない。これからはキリギリスの時代がやってくる」「アリに変革はできない。世の中を変えられるのはキリギリスである」と著者は説く。
アリとキリギリスの違いを小見出し50本+1コマ漫画で端的に表現し、「アリ社会・日本」の限界と突破口を見つけるヒントを示す。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 キリギリスの復権
第2章 ストックとフロー―貯めるアリ、使うキリギリス
第3章 閉じた系と開いた系―巣があるアリ、巣がないキリギリス
第4章 二次元と三次元―地に足が着いているアリ、跳ぶキリギリス
第5章 川下と川上―決定論のアリ、確率論のキリギリス
第6章 アリとキリギリスの共存は可能か
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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