からくさ図書館来客簿 第6集「冥官・小野篁と雪解けの歌」

仲町六絵/〔著〕

発売日:2016年10月

  • からくさ図書館来客簿 第6集「冥官・小野篁と雪解けの歌」
  • からくさ図書館来客簿 第6集「冥官・小野篁と雪解けの歌」
巻の書名
冥官・小野篁と雪解けの歌
ISBN
978-4-04-892492-4
著者情報
仲町 六絵(ナカマチ ロクエ)
2010年に『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作に大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー

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商品説明

冥官・小野篁が京都の一角に「からくさ図書館」を構えてから一年。“偽書”を紐とき“道なし”を天道へ導く。そんな篁たちの役目は、現世にも天道にも豊かな縁を結んでいた。愛弟子・時子が自らの成長の証と向き合うなかで現れた“道なし”は、伊勢神宮に仕えた最後の斎宮・祥子内親王。時子が篁に提案したのは、からくさ図書館に集うお客様の力を借りる方法で…。ひと巡りする季節。長い時を越え、時子が篁に贈る歌。二人は、かけがえのない春へと歩き出す―。悠久の古都で紡ぐライブラリ・ファンタジー、第六集。

冥官・小野篁が京都の一角に「からくさ図書館」を構えてから一年。
“偽書”を紐とき“道なし”を天道へ導く。そんな篁たちの役目は、現世にも天道にも豊かな縁を結んでいた。
 愛弟子・時子が自らの成長の証と向き合うなかで現れた“道なし”は、伊勢神宮に仕えた最後の斎宮・祥子内親王。
 時子が篁に提案したのは、からくさ図書館に集うお客様の力を借りる方法で……。 
 ひと巡りする季節。長い時を越え、時子が篁に贈る歌。
 二人は、かけがえのない春へと歩き出す――。
 悠久の古都で紡ぐライブラリ・ファンタジー、第六集。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
メディアワークス文庫 な2-10
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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