ぬいぐるみ遊び研究の分水嶺 自我発達と精神病理

中井孝章/著 堀本真以/著

発売日:2016年9月

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ISBN
978-4-907209-62-9
著者情報
中井 孝章(ナカイ タカアキ)
1958年大阪府生まれ。筑波大学第2学群人間学類卒業ならびに筑波大学大学院教育学研究科博士課程中退。現在、大阪市立大学大学院生活科学研究科教授

堀本 真以(ホリモト マイ)
1992年東大阪市生まれ。2014年大阪市立大学生活科学部人間福祉学科心理臨床コース卒業。2016年大阪市立大学大学院生活科学研究科生活科学専攻(臨床心理学講座)前期博士課程修了。現職、大阪市立弘済院附属病院心理士、その他電話相談員

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商品説明

目次

序論 ぬいぐるみ遊びの諸相(ぬいぐるみ遊びの2つのタイプ
ぬいぐるみ遊び
IFとのかかわり(IF遊び)
IFとは何か)
第1部 ぬいぐるみ遊びと自我発達(ぬいぐるみが1〜3歳の自我発達に果たす役割
ぬいぐるみが3歳以降の自我発達に果たす役割
ぬいぐるみが青年期の自我発達に果たす役割
ぬいぐるみが自我発達に果たす役割)
第2部 ぬいぐるみ遊びと精神病理(進化発達心理学と想像の遊び友達の意義
ぬいぐるみの母子発生論―ぬいぐるみがぬいぐるみとなる理路
想像の遊び友達(IF)の発達心理学―自他二重性と自我二重性の発達過程
ぬいぐるみ遊びへの精神病理と解離―ファントムへの没入)

商品詳細

出版社名
大阪公立大学共同出版会
フォーマット
単行本

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