男はつらいらしい
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-06-281695-3
- 著者情報
- 奥田 祥子(オクダ ショウコ)
京都市生まれ。ジャーナリスト。米国・ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程所定単位取得退学。大学院修了後、新聞社入社。その後、男女の生き方、医療・福祉、家族、労働、教育、メディアなどをテーマに、ルポルタージュや評論、学術論文を発表するほか、翻訳も手がけている。十数年にわたり、取材対象者一人ひとりに対して1回で終わることのない継続的なインタビューを続け、取材者総数は男女合わせて400人を超える。日本文藝家協会会員
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商品説明
ある男性は、結婚できない理由を自己分析した後、自分を選んでくれない女性たちへの恨みを一気に爆発させた。ある男性は、急に押し黙ったかと思うと、朝「立たない」衝撃について目を潤ませながら訴えた。女性や高齢者の活躍ばかりが取り沙汰される世の中で、働き盛りの男たちが抱え込んだ痛みに、女性ジャーナリストが体当たりのインタビューを通じて果敢に切り込んだ話題作。登場する男性たちは身近にいる。あるいはあなた自身であるかも。
目次
第1章 結婚できない男たち(未婚男性の“怒り”
男性側から探る非婚化 ほか)
第2章 更年期の男たち(「男にも更年期がある」
「不治の病」ではないかと… ほか)
第3章 相談する男たち(私は「弱虫」
男性相談事業 ほか)
第4章 父親に「なりたい」男たち(立ちすくむ父親
父親が見えない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G293-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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