うちの執事が言うことには 9

高里椎奈/〔著〕

発売日:2016年11月

  • うちの執事が言うことには 9
  • うちの執事が言うことには 9
ページ数
237p
ISBN
978-4-04-104617-3
著者情報
高里 椎奈(タカサト シイナ)
茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー

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商品説明

「何故、衣更月を執事にしたと思う?」真一郎から衣更月に投げられたひとつの問いかけ。答えを見つけられず過ごす中、従者のいる上流階級の人間が狙われる連続暴行事件が発生する。襲われた人間は共通して犯人に、誰かの為に死ねるか、と質問されていた。当主を守るために護衛を買って出る衣更月だが、突然花穎から執事の任を解くと言われてしまい…!?正しき主従のあり方とは何か―シリーズ最大の危機が迫る第9巻!

名家の主人ばかりが襲われる事件が発生。
被害者の共通点は、謎の人物から従者が「ある質問」を受けていたということだった。
犯人の魔の手は、半熟主従な花穎と衣更月のもとにも伸びていて……!?
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 た73-9
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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