人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」

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ISBN
978-4-478-06988-2
著者情報
ピンカー,スティーブン(ピンカー,スティーブン)(Pinker,Steven)
認知心理学者。ハーバード大学心理学教授。『人間の本性を考える―心は「空白の石版」か』(NHK出版)と、『心の仕組み』(筑摩書房)は、ともにピューリッツァー賞の最終候補に残った

グラッドウェル,マルコム(グラッドウェル,マルコム)(Gladwell,Malcolm)
ジャーナリスト、作家。ニューヨーカー誌スタッフライター。5冊の著書がニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリスト入りした

リドレー,マット(リドレー,マット)(Ridley,Matt)
科学ジャーナリスト、作家。イギリス貴族院議員(保守党所属)。科学啓蒙書を多数発表している

藤原 朝子(フジワラ トモコ)
学習院女子大学非常勤講師。フォーリン・アフェアーズ日本語版、ロイター通信、ニューズウィーク日本版などで翻訳を担当

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商品説明

人口爆発の危機、核戦争へのシナリオ、増大し続けるテロの恐怖、AIの脅威、気候変動リスク…繁栄か、滅亡か。「知」の巨人たちが明らかにする人類を待っている21世紀の未来の姿とは?

目次

第1章 人類の歴史から導かれる明日の世界―4つのシナリオ(進歩が人間に牙をむく
人間の本質は1000年たっても変わらない
貧困・飢餓・疫病のリスクを人類は乗り越えてきた ほか)
第2章 人類は絶滅を逃れられるのか―世界の未来を占う論戦(人類の明日をめぐるディベート
肯定派:ピンカー、リドレー 否定派:グラッドウェル、ボトン
データに基づけば人類の未来は明るい ほか)
第3章 悲観主義にならないための未来予測(人類の進歩を総合的に評価できるか
暴力・犯罪は減り続けている
人類は過去にノスタルジーを持つ生き物 ほか)

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DO HUMANKIND’S BEST DAYS LIE AHEAD?

注意事項

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