日本近代の歴史 3「日清・日露戦争と帝国日本」
発売日:2016年12月
- 巻の著者
- 飯塚一幸/著
- 巻の書名
- 日清・日露戦争と帝国日本
- ISBN
- 978-4-642-06814-7
- 著者情報
- 飯塚 一幸(イイズカ カズユキ)
1958年、長野県に生まれる。1982年、京都大学文学部卒業。1988年、京都大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、大阪大学大学院文学研究科教授、文学修士
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商品説明
日清戦争を経て植民地支配がはじまった一九世紀末。軍拡優先の財政運営のもと、帝国化はどのように進められたのか。藩閥と政党の対立と協調、地方が牽引した企業勃興、日清戦争から日露戦争へ。帝国化の起点に迫る。
日清戦争を経て植民地支配がはじまった19世紀末。
軍拡優先の財政運営のもと、帝国化はどのように進められたのか。
藩閥と政党の対立と協調、地方が牽引した企業勃興、日清戦争から日露戦争へ。
帝国化の起点に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
帝国化の起点―プロローグ
1 帝国の成立―一八九五〜九八年
2 政党内閣誕生の衝撃―一八九八〜一九〇一年
3 日露戦争の実像―一九〇一〜〇五年
4 桂園時代―一九〇五〜〇九年
5 帝国の膨張―一九〇九〜一二年
時代転換の予感―エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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